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共和クリティケアは1947年設立の小林製薬工業を前身に持ち、約70年の長きにわたり高品質の輸液・注射剤をお届けすることで患者様への貢献に努めてまいりました。

また、2011年には共和薬品工業株式会社を通じ、インド製薬大手であるルピングループの一員となり、注射剤・バッグ製剤および輸液などを主に病院様にお届けする役割を担っております。
これもひとえに日頃お世話になっております多くのお客様・お取引様のお引立てのお陰と心より感謝申し上げます。

ジェネリック(GE)医薬品は、この10年ほどで日本の医薬市場の中に着実に定着し、GE促進策の強い追い風に乗り急成長している一方で、医療費の抑制策を背景とした薬価の大幅な切り下げが実施されるなど、すぐれた品質と安定供給体制を維持し、且つコスト競争力のある企業のみが存続を許されるという熾烈な生存競争の中、まさに淘汰の時代に入ったものと認識しております。

このような中で、私たちルピングループの日本の事業を担う共和グループは、共和クリティケア株式会社が得意とする注射剤・バッグ製剤・輸液製剤を中心とする病院事業、共和薬品工業が得意とする精神神経科領域、調剤薬局、グループ病院等に重点を置く「スペシャリティーGE企業グループ」を目指します。更に、グローバルに展開するルピングループの開発・生産・販売・事業開発のプラットフォームとの相互補完体制を築きながら、独自の成長戦略を実現して参ります。

共和クリティケア株式会社は、この取組みの重要な一翼を担い、患者様・医療従事者様・お取引先様から信頼され、社会的存在価値のある企業として発展するよう一層の自己研鑽を積んで参る所存です。

共和クリティケア株式会社に対し、倍旧のご支援とご鞭撻を賜りますようお願いいたします。
敬具

角田 礼昭

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タイトル

商 号共和クリティケア株式会社(KYOWA CritiCare Co., Ltd. )

設 立昭和22年9月 (創立 昭和16年4月)

代表取締役会長ファブリス・エグロ

代表取締役社長角田 礼昭

主な事業内容

・注射剤を主力とする医療用医薬品の製造・販売
・医療用医薬品の受託製造

資本金1億円

決算期3月

売上高5,774百万円(2016年3月期)

従業員183名

タイトル

主要卸先(50音順)

株式会社アスティス
株式会社アステム
アルフレッサ株式会社 及び アルフレッサホールディングス株式会社各社
岩渕薬品株式会社
株式会社ケーエスケー
株式会社恒和薬品
酒井薬品株式会社
株式会社サンキ
四国アルフレッサ株式会社
四国薬業株式会社
株式会社翔薬
株式会社スズケン 及び スズケングループ各社
ティーエスアルフレッサ株式会社
東七株式会社
東邦薬品株式会社 及び 共創未来グループ各社
富田薬品株式会社
中北薬品株式会社
中澤氏家薬業株式会社
鍋林株式会社
株式会社バイタルネット
株式会社ほくやく
株式会社マルタケ
株式会社宮崎温仙堂商店
明祥株式会社
株式会社メディセオ 及び 株式会社メディパルホールディングス各社
株式会社モロオ

納入医療機関(卸経由)

国立各病院
公立各病院
私立各病院
日本赤十字各病院

各大学病院
各労災病院
各共済病院
各一般開業医・診療所・調剤薬局
               計 約32,000施設

共和クリティケアは、コンプライアンスを経営の重要指針とし、次の行動原則に基づき、
国の内外を問わず、人権を尊重するとともに、すべての法令、行動規範、国際ルールおよびその精神を遵守し、
持続可能な社会の創造に向けて、高い倫理観をもって行動する。

共和クリティケア企業行動憲章

共和クリティケア株式会社(以下、当社)は、医療機関等との関係の透明性を確保することにより、当社の活動が
医学・薬学をはじめとするライフサイエンスの発展に寄与していること、また高い倫理性を担保した上で行われている
ことについて広く理解を得ることを目的として、医療機関等に対する資金提供に関する情報を公開します。

医療機関等との関係の透明性に関する指針

弊社の透明性ガイドラインに基づく情報公開については、以下のとおり親会社である共和薬品において行っております。

2014年度の透明性ガイドラインに基づく情報公開(☜共和薬品工業鰍フウェブサイトにリンクしています。)

お問い合わせ先

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