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共和クリティケアは、1947年に小林製薬工業を前身として設立されました。

以降、長年にわたり医療の下支えをしているガラスアンプル注射製剤の安定供給を継続し、ソフトバッグ製剤の注射剤ではRTU(ready-to-use)の医療ニーズを充足してきました。また、高品質なこれらの製品を、自らの販売網及び、新薬・ジェネリック薬販売企業を通じて安定的な供給を実践することで、医療への貢献に努めてまいりました。

2019年10月より、共和クリティケアは、新たにネオファーマグループの一員となりました。

ネオファーマグループは、UAE(アラブ首長国連邦)に本社を置く国際的な製薬企業であり、中東をはじめとする新興国を中心に医薬品製造・販売事業を展開しています。多くのグローバル製薬企業のパートナーとして、中東、北アフリカ、中央アジア、東南アジア、南米、 ロシアなどでジェネリック薬を含む医薬品の普及に貢献してきました。

共和クリティケアは、ネオファーマグループが持つグローバルなビジネスプラットフォームと長年の経験と実績がある医薬原薬・中間体の製造事業との相乗効果を以て、新たな付加価値を創出します。そして、グループ会社間の人的・技術交流を通じて、新剤型の開発やRTU(ready-to-use)に対する技術をさらに追求し、高品質な医薬品を安定的に供給するという使命を引き続き強化してまいります。さらには、未だ届けられていない日本の製品・技術を、新興国の患者様へお届けすることに努めます。

今後も、患者様・医療従事者様・日本国内外の製薬企業様から信頼され、社会的存在価値のある企業として発展するよう一層の自己研鑽を積んでまいる所存です。
共和クリティケアに対し、倍旧のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

敬具

河田 聡史

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タイトル

商 号共和クリティケア株式会社(KYOWA CritiCare Co., Ltd. )

設 立昭和22年9月 (創立 昭和16年4月)

代表取締役社長河田聡史

主な事業内容

・注射剤を主力とする医療用医薬品の製造・販売
・医療用医薬品の受託製造

資本金1億円

決算期3月

売上高5,789百万円(2019年3月期)

従業員177名

タイトル

主要卸先(50音順)

株式会社アスティス
株式会社アステム
アルフレッサ株式会社 及び アルフレッサホールディングス株式会社各社
岩渕薬品株式会社
株式会社ケーエスケー
酒井薬品株式会社
株式会社サンキ
四国アルフレッサ株式会社
四国薬業株式会社
株式会社翔薬
株式会社スズケン 及び スズケングループ各社
ティーエスアルフレッサ株式会社
東七株式会社
東邦薬品株式会社 及び 共創未来グループ各社
東北アルフレッサ株式会社
富田薬品株式会社
中北薬品株式会社
中澤氏家薬業株式会社
鍋林株式会社
株式会社バイタルネット
株式会社ほくやく
株式会社マルタケ
株式会社宮崎温仙堂商店
明祥株式会社
株式会社メディセオ 及び 株式会社メディパルホールディングス各社
株式会社モロオ

納入医療機関(卸経由)

国立各病院
公立各病院
私立各病院
日本赤十字各病院

各大学病院
各労災病院
各共済病院
各一般開業医・診療所・調剤薬局
               計 約32,000施設

共和クリティケアは、コンプライアンスを経営の重要指針とし、次の行動原則に基づき、
国の内外を問わず、人権を尊重するとともに、すべての法令、行動規範、国際ルールおよびその精神を遵守し、
持続可能な社会の創造に向けて、高い倫理観をもって行動する。

共和クリティケア企業行動憲章

共和クリティケア株式会社(以下、当社)は、医療機関等との関係の透明性を確保することにより、当社の活動が
医学・薬学をはじめとするライフサイエンスの発展に寄与していること、また高い倫理性を担保した上で行われている
ことについて広く理解を得ることを目的として、医療機関等に対する資金提供に関する情報を公開します。

医療機関等との関係の透明性に関する指針

弊社の透明性ガイドラインに基づく情報公開については、以下のとおり共和薬品において行っております。

透明性ガイドラインに基づく情報公開(☜共和薬品工業鰍フウェブサイトにリンクしています。)

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